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パソコン上でコンパイルできる AI LaTeX エディタ

PDF を横に見ながら執筆。下書き、エラーの修正、引用の確認をエージェントに頼んで、納得した編集だけを残せます。

ずっと無料。Mac、Windows、Linux に対応。

Nebula Writer で開いた論文の 03-results.tex。ソースには、ライ麦の効果が1ヘクタールあたり 2.20 Mg、95%信頼区間 0.98〜3.42 と記載されています。レビューバーには Review agent edit、まとめて残すか破棄する2件の変更、Inspect changes、Discard、Keep が表示されています。
「モデルの要約結果から、ライ麦の効果を95%信頼区間付きで記載してください。」

プロジェクトは、ここでコンパイル

プロジェクトは普通のフォルダです。Nebula は共有サーバーではなく、あなたのパソコン上でコンパイルします。

  • ソースと PDF

    Edit、Split、Preview を切り替えられます。PDF をダブルクリックすると、該当する行にジャンプします。

  • パッケージは必要な分だけ

    Tectonic が、文書で使うパッケージを取得します。さらに必要なら TeX Live を追加できます。

  • エラーをわかりやすく

    ログに出た最初のいくつかの問題をカードで説明します。Fix with AI で修正も頼めます。

  • .bib からの引用

    参考文献にすでにあるキーだけを使うよう、エージェントに指示できます。

最後に決めるのは、あなた

各変更を変更前と変更後のテキストで確認してから、編集を残すか、元に戻すかを決めます。

  • 決める前にコンパイル

    編集後にコンパイルするようエージェントに頼み、残す前に PDF を確認しましょう。

  • 残すか、破棄するか

    Keep で編集を保存します。Discard で元のファイルがそのまま戻ります。

  • ラベルとキーはそのまま

    ラベル、引用キー、構成を変えないよう指示し、コンパイルして確認しましょう。

レビュー待ちの LaTeX エディタ:LaTeX、2件の変更(まとめて残すか破棄)、ソースの上に Inspect changes、Discard、Keep。
レビュー待ち。 2件の変更。まとめて残すか、破棄します。

よくある質問

パソコン上でコンパイルできますか?

はい。Nebula Writer には Tectonic が含まれており、文書に必要なパッケージを取得します。Tectonic にないパッケージが必要な場合は、Settings から Nebula が管理する TeX Live をインストールしてください。

コンパイルエラーを修正できますか?

はい。コンパイルに失敗したら、エラーカードの Fix with AI でログをエージェントに送れます。まず原因の診断を、次に最小限の修正を頼んでください。エージェントは再度コンパイルして確認します。

一部の変更だけを残して、ほかを破棄できますか?

エージェントによる編集の多くは、まとめて残すか破棄します。LaTeX はテキスト形式なので、レビューバーで個々の変更に Keep と Discard が表示されることもあります。編集の一部だけが正しい場合は、破棄して、範囲を絞った変更を依頼し直してください。

Overleaf のプロジェクトを移行できますか?

はい。Overleaf からプロジェクトを zip でダウンロードし、フォルダに展開して、そのフォルダを開いてください。複数ファイルのプロジェクトでも、Nebula Writer がメインファイルを見つけます。

パソコンの外に送られるデータは何ですか?

依頼内容と、エージェントが必要とする文書の一部が、当社のサーバーと AI プロバイダーに送られます。ファイルは手元のフォルダに残ります。

料金はいくらですか?

エディタと毎月の AI 利用枠は、ずっと $0 です。クレジットカードは不要です。AI をもっと使いたい場合は、Pro が月額 $25 です。

プロジェクトを開いて、変更を依頼

ずっと無料で、毎月の AI 利用枠も付いています。AI をもっと使いたい場合は、Pro が月額 $25 です。

ずっと無料。クレジットカード不要。 プランを見る